爆速でモテる「爆モテ」

モテや恋愛に関する雑記ブログです。気楽に読み流していただけたら幸い




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ストイックなミニマリストだった時の話

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こんにちは。ねぎとろです。数年前、断捨離、ミニマリストがブームだった頃、まじで極限までモノを捨ててガチのミニマリストやってました。

 

今では普通の人よりはちょっとだけモノが少なめのシンプルライフに落ち着きましたが当時のモノを少なくするための努力が異常でした。

 

風呂場に何も置かない

主人のモノしか置いてなかったです(当時は結婚してた)

モノを置きたくないがために湯シャン、体もお湯で流すだけにしていました。

モノをなくすことにとらわれすぎて、大好きだった化粧品、ボディソープ類はすべて断捨離。

ボディケアや化粧品会社の販売員してたくらいにケアが大好きだったのに、今思うと無理をしてたなーと思います。

 

服は上下4セットだけ

仕事用の服上下二着

休み用の服上下二着

で生活していました。

これに別途

コート

カーディガン

下着類三着ずつ

靴は三足

のみ。

いつも同じ服を着ていました。

服に関してはあまり興味もなくそんなに困らなかったのですが、今の彼とお付き合いしたらデート服が欲しくなり自分で買ったり、彼に買ってもらったりで増えました。

女性は少し余分に服を持っていても良いと思います。

 

かばんもひとつ。

仕事にもプライベートにも同じロンシャンのトートバッグ使用していました。

軽くて丈夫でたくさん入るし、良かったです。

持っていたカバンは高価なブランド品もありましたが全て処分しました。

冠婚葬祭用まで断捨離してしまいました。

 

ゴミの日には毎回断捨離

火曜日と金曜日がゴミの日で、毎回45リットルの袋に一杯モノを捨てていました。

今だから懺悔すると主人のモノもこっそり捨てていました…

これ絶対やっちゃダメです…

使ってなさそうな電化製品や服、下着を勝手に捨ててました…

当時はとにかく捨ててスッキリしたくて捨てる中毒でした。

 

寝袋で寝る

お恥ずかしいのですが寝具まで断捨離して畳に寝袋で寝てました…

いや、家なんだから、布団くらいひけよ!!って感じです。

当時は布団が捨てられて悦に入っていました…恥ずかしい。

 

まとめ

断捨離は中毒性があります。

捨てて生活が快適になるならばとてもいいことですが、捨てることが目的になって生活が不便になっては本末転倒です。

でも断捨離してモノを極限までそぎ落とした結果、離婚という決断が出来ました。

今思い返すと異常でしたが、必要な変化だったと思っています。

ミニマリストになった感想は「最悪お金と今日着るものがあったら生きていけるな」です。そう思えたからこそ、35年ローンで買った家も捨て、苦労して手に入れた車も捨てて離婚に踏み切れたのだと思います。

離婚によって、一旦すべてを断捨離したので今までの人生で積み上げてきたものは何も残っていません。

だけど貯金とか持ち家とかそういうもの以上に今本当に愛する人と生活できて幸せです。

人を幸せにするのはモノじゃなくて愛なんだ。

当たり前のことかもしれませんが、結婚していた時の私には当たり前ではありませんでした。

だから断捨離には感謝しています。

 

今後は自分の心地いい程度にうまく断捨離していこうと思います。

 

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