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自分を愛して幸せになろう!

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こんにちは。ねぎとろです。

恋愛をすると依存的になる女性は多いですよね。

そうなると失恋したときのダメージがでかいですし、なにより相手の男性を不幸にしてしまうことになりかねません。

 

「彼に幸せにしてもらうの(*´ω`*)」

なんて甘い幻想は捨てて自分で自分のこと幸せにできる自立した女性になりましょう。

 

自分を愛していますか?

自分を愛していない人は他人も愛せないです。

自分を愛せない人はまず、「愛してほしい」という気持ちが一番になります。

これは人間の本能です。

なので「愛してくれる人」と一緒に居ないと不安定になりやすいです。

 

例えばその人に「彼氏」が出来て愛情をたくさん注いでくれたとしましょう。

でもその「彼氏」がいつでも機嫌よくあなたのことを構ってくれるとは限りません。

彼にも仕事や友達付き合いがあります。

自分を愛せない人はそういった彼の「自分に構っている以外の時間」のことが気になって仕方がなくなります。構ってくれないと寂しくて仕方がないのです。

自分を愛せない人は常に愛情に飢えているので彼のことを束縛したり愛されていないと感じると怒ったり心配させて気を引こうとしてしまうのです。

これは「愛」ではなく「依存」です。

こんな彼女と居て果たして彼は幸せと言えるのでしょうか?

 

自分を愛せない原因

自分を愛せない原因の多くは幼少期にあります。

幼少期に「条件付きの愛」しか受けられなかった子供は自尊心が低くなりがちです。

例えば、「ピアノの練習をしないと愛されない」

「きちんと学校へ通っていい成績を残さないと愛れない」

幼少期に親からの愛情を受けられないということは「死」の恐怖に直結します。

そういった経験を重ねた子供はありのままでは愛されないと感じ必死に自分を抑制し、褒められ、愛される「いい子」を演じようとします。

そうして自分を偽って生きていくうちに自尊心が低くなり、自分を愛せなくなるのです。

 

自分を愛するための具体的行動

まず、嫌なことを辞めることから始めましょう。

自分を抑制して嫌なことをして愛されようとする「癖」をまず抜くことが大切です。

自分のやりたいことまで抑制して彼に合わせていないか?

本当は嫌だけど彼のためにしていることはないか?

一旦自分の嫌なことを紙に書き出してみるのもおすすめです。

やりたいことをやるのももちろんいいですが、自分を愛せない人はそれが「本当は嫌だけどやらなければならないこと」になっていないか注意してください。

そして、自分で自分をほめてあげてください。

どんな小さなことでもいいから、自分を認めていくこと。

自分を愛せるようになると、愛情の自給自足ができるようになるので、他人に対してもいつも寛容でいられます。

彼からの愛情不足でいちいち不安になることもないです。

ありのままの彼を愛することが出来るようになるのです。

 

まとめ

いい大人になっても精神的自立が出来ていない人が多いです。

そして愛情に飢えている人も多いなと感じます。

お互い恋愛で消耗しないためにも自分を愛する努力、続けていきたいですね。

時間がかかることなので、少しづつ、自分を愛していきましょう。

 

 

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