爆速でモテる「爆モテ」

モテや恋愛に関する雑記ブログです。気楽に読み流していただけたら幸い




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言ってる人は優しさのつもりでも傷つくこともある。

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区役所に障害手帳の申請に行ってきました。申請が通るかは不明ですが、うつ病で3級になるでしょうと言われています。

 

その申請の時に顔写真が必要なのを忘れて、近くのドラッグストアに証明写真を撮りに行かなければなりませんでした。

 

その際区役所の人に「大丈夫ですか。」と声をかけていただきました。

 

ドラッグストアは区役所の真横です。

 

わたしは気分が良い時はほぼ健常者と同じように行動できますし、自分のことを障害者だと思ってはいませんでした。

 

手帳の申請も、「使える制度は使っておけ」の精神で申請したものです。

 

だけど役所のお姉さんの、「大丈夫ですか。」のひとことにものすごく傷ついてしまいました。

 

証明写真を撮るくらいできるのに、障害者だからそんなことも満足にできない身体だと思われていることにショックを受けました。もちろん、そんなつもりで言っていないことは百も承知です。でも傷つきました。

 

でもわたしも弱者にそういうことをしていました。同じ思いをさせた、思い当たることがあるのです。

 

白杖の人に「大丈夫ですか」と声をかけ、出口まで案内しました。

 

介護の仕事をしていて、本人ができることも時間がなくて、衣類の着脱など介助してあげてしまっていました。

 

もしかしたら、その人たちに「それくらいできるのに。」と悲しい思いをさせてしまっていたのかもしれません。

 

役所のお姉さんに悪気はないことは分かります。

 

だけど親切のつもりが、かえって人を傷つけてしまうこともあるのだということを学びました。

 

ちなみに、わたしは電車をよく利用しますが、座席に座らないことにしています。

 

立っている方がカロリーが消費されますし、なにより席を譲るべきか、否か、判断できないことが多いからです。

 

席を譲って失礼に当たらないかな、と気になってしまいます。

 

ならば最初から座らない方が気が楽なのです。

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