やめてみること。

もともと女性がどうすれば楽にモテることができるのか追及していましたが、最近はやめること、省くことの大切さに気が付きました。




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我慢は美徳のようで実は自分を不幸にしているだけ。

こんにちは。ねぎとろです。

ここのところ後期づわり&前駆陣痛に悩まされており、なかなか眠れません。

本当にすこぶる体調がよくないのですが、幸いにもお腹の子は超元気だし、早産の心配もないとのことで本当は運動しなければならないのですができていません( ;∀;)

 

まだ終わりのあることなので、我慢できますが。。。

 

もう早く生みたい気持ちでいっぱいです。さて、今日の本題はまたTwitterから。。

 

Twitterで見かけたある妻の話

 

体調悪いときはひたすら横になってTwitter眺めるか動画見るかしかできないのですが、こんな妻のつぶやきが流れてきたのです。

 

旦那といつもの性処理日。私がお腹が痛いから上脱ぎたくないと言ったら、脱がないとやる気でない、んじゃーどうしてくれるんだ、と怒っていたが普通の感覚なら妻がまずお腹痛いと言っていたら「大丈夫?」「無理しないで」なんですけどね

 
怒りマークとか怒ってたけど、普通の感覚ならまず相手がお腹痛いと言ったら「大丈夫?」だし「無理しないで」なんですけどね、モラ男にはちょっと難しかったよね
 
目が笑っている笑顔
 
怒りマークとか怒ってたけど、普通の感覚ならまず相手がお腹痛いと言ったら「大丈夫?」だし「無理しないで」なんですけどね、モラ男にはちょっと難しかったよねー
 
目が笑っている笑顔 

 

↑埋め込み方がわからず、要約しました。。

 

このかたは2人のお子さんを育てるママだそうですが、、

 

まず、旦那の性処理日という単語に戦慄しました。

 

女性は性処理の道具じゃないし、それをわかって応じているツイ主さんにも戦慄…!

わたしも離婚を経験しているのでわかりますが、これもう我慢が日常になっているんですよね。

 

我慢が日常で、そんなことを我慢していることが異常だとわからないんです。

 

いつものこと、仕方ないこと。

 

だけど我慢はいつか自分を壊します。

 

体が壊れるのが先か、精神が壊れるのが先か。

 

離婚しない理由はたくさんあると思います。まずはお子さんのため。夫としては最低でも案外父親としては最高の父親である、なんてこともありえます。(このツイ主さんのご主人がどうかはわかりかねますが)

 

それと小さな子供ふたり抱えて仕事を続けることの大変さ。

保育園はちょっと発熱しただけでお迎えに来るように連絡してきますし、そもそも保育園おちて通えない、なんてこともΣ( ̄ロ ̄lll)

まだまだ日本は働くママにやさしくない社会なのが現状です。

実家の両親が健在で、子守をする余力がある家庭ならばまだしもそんな余裕のない家庭だってたくさんあります。

 

ツイ主さんがどうかはわかりませんが、手に職がなく再就職が難しいのかもしれませんし。

 

離婚して一番困るのはお金のことで、お金がないから離婚できない家庭は多いのではないでしょうか。

 

それと世間体ですかね。やはりシングルマザーはまだまだ好奇の目で見られるとも言いますし、シングルマザーのお子さんとは遊ばないように子供に言う親もいるみたいです。離婚が一般的になってきたとはいえ、まだまだ差別されることもあるようです。

 

自分が差別を受けるだけならまだしも、その目が子供にまで及んだら…なんて考えていたら離婚できないのもわかります。

 

女性一人で子供を育てていくということは本当に大変なんです。

それこそ芸能人で稼ぎがある方ならシッターを頼んだりできるかもしれませんが、一般人でいっぱしに稼げるママさんなんてまだまだほんの一握りではないでしょうか。

 

だけど我慢は本当に体によくない。

わたしは前に結婚していた時謎の喘息のような発作に見舞われていました。それからあのときは正直アルコール中毒じゃないかと思うくらい毎晩お酒が手放せず、酒がないとなると深夜でもコンビニに買いに走ったりと今思うと異常な生活でした。

 

でも全く我慢しているつもりはなかったんです。

嫌なことされても、それが普通だったので、自分が無意識に我慢していることに全く気が付きませんでした。

 

自分があれこれ我慢していたことにはっきりと気が付いたのは離婚してからでした。

あのときあんな風に言われたのは異常だった。

と。

 

渦中にいるときはわからないんですよ。

でもなにかのきっかけでツイ主さんが離婚したときに「あの時性処理に応じていたのは異常だったな」

と気が付ける日が来ることを願っています。

 

 

私が気が付いたきっかけは断捨離

私が前の夫と一緒に暮らしたくないんだと気が付いたのは断捨離がきっかけでした。

モノが減ると感覚が研ぎ澄まされて要るものと要らないものの区別がきちんとつくようになります。

もやもやと霧の中にいたような気持がはっきりと「離婚」という気持ちに切り替わりました。

今なんとなく満たされてないあなた、原因がなにかわからない。

渦中にいるときは誰だってそうです。感覚がマヒしているので気が付けないんです。

でもモノの整理を通して自分にとって何が大切で何が大切でないのか見極める、という作業を繰り返していくうちに、自分が人生で何を求めていたかに気が付くことができるはず。

 

離婚するのは大変ですが、わたしのまわりの女性は口をそろえて「離婚してよかった」と言います。

 

人生一度きり。

しかも自分の両親や兄弟は選べませんが、パートナーは選びなおせます。

離婚したら自由に恋愛できますし、モラハラ男にかしづく生活から脱却して自由になれます。

 

Twitter見てると妊娠中つわりがつらいのに性処理している、なんて奥さんもお見掛けしますが、

 

男なんてどうせ全員変態です。(笑)

 

どうせ変態と暮らすならより自分(と子供たち)を大切にしてくれる変態を選びましょう!!

 

 

というわけで、長くなりましたが今回はここまで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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